数年間かかったのか。宇宙人との遭遇に伴ったスピリテュアルな経験を吸収し、どうにか処理ができるまでは数年間も。
最初、言葉で説明できないワンネスの経験、宇宙人とのコミュニケーションの内容がめちゃくちゃだったごろ、あれからゆっくりと自らの経験を重ねて来てきた結果(なのか?)、全体的な見方が時々見えてくるような気がする。
このブロッグを初めてごろに一度は書いたが、宇宙人とコミュニケーションという体験自体がなくても、スピリテュアルな経験が他の方からやがってくると、僕は、信じています。
つまり、UFOを見なくても、宇宙人に会わなくても、スピリテュアル的には他の方法でいろいろ勉強ができるということだと思っています。
宇宙人に出逢うのが意味がないというわけではない。ただ、各レベルでスピリテュアル的な勉強ができることで、宇宙人だからと言って一番有益な経験だとは限らない。もっとも、スピリテュアルのレベルで「上」から「下」までという情報流れの形を、ここで、強く否定したい。自分からして、よく間違ってそう思っていた。
宇宙人とのコミュニケーションが始まった頃、かれらが一番最初に集中してやったのは、僕と自分の家族との複雑関係を緩和することだった。それに、何年も会わなかった親戚と再会させて、「自分とは何/だれ?」を深める努力を強めさせた。
彼らの惑星とか、文化や言語などよりも、人間としての経験をもっと徹底的に生きさせてきた。それは、彼らの教え/メッセージ/伝えた内容/交換した情報。
人間としての経験は、一人として生きているのはなく、「網」のような魂のネットワークでノードという一人として、周りのノードと情報/経験/感覚を交換しながら宇宙を体験するというイメージがいつも頭に繰り返していた。一人ではないことがいつも誇張された。要するに、環境と一致するイメージだろうか。
だからこそ、周りの魂と仲良くすることが基本。
それは、あの頃からも、今でも、やっていきたい方向。宇宙と緩和、環境と一致、人と仲良く。自然と一人として生きていくこと。
ワンネスって、幽体離脱なのか、ヨガの一つなのか、瞑想なのかよく分からない。ただ、空を見る時にたまたま、あるピュアで光っている強い気持ちが出てくる。その気持ちは、宇宙の全体を感じること、地球だけでなく、宇宙の各角に存在する「生」を心で感じて、宇宙=音楽=光=愛という不思議な気持ち。音を聞きながら、光が見える。光を見ながら、愛が感じる。愛を感じながら、宇宙が見えてくる。宇宙を見ながら、「生」が感じる。「生」を感じながら、愛で心がいっぱい。言葉でなんと説明すればいいか、今もよく分からない。その時、頭の中で「時間」が無効になる。
そして、涙がこぼれる。生きるって最高な経験。精一杯生きていきたいという気持ちで心がいっぱい。
できたら、この心で毎日を過ごしていきたい。
皆さんも、それぞれ人間の体験を心いっぱいで楽しんでください。
心配する必要が一切ない。宇宙はいつもそばにいるから。
皆さんも宇宙とよりもっとコミュニケーションができるように。
そう願ってはやめません。
ここで、このブログをやめさせていただきます。いつもご拝読、心から感謝します。m_ _m
A bientôt!







